ダイエット、スポーツ、美容等健康をテーマに体組成の研究・開発、株式会社誠鋼社


2000年が終わり21世紀に突入した現在、世界は限りなく近く、早くなろうとしています。IT、インターネット、携帯電話等のめざましい発展と普及で誰もが情報の収集、共有化が可能となりました。いわゆる物量的に大が小を圧倒する時代から戦略次第で対等以上に戦える時代(環境)となったわけです。従来は閉ざされていた市場がインフラの整備により開放され、自然と流通革命が起き、商権主義だけで砦を守ることは困難となりました。今後は益々勝ち組と負け組がはっきり分かれることと思います。時代はグローバルな展開を可能とした結果、当然のごとくグローバルな コミュニケーション戦略を求めるようになったわけです。弊社は昭和31年に広告代理店として(株)誠報社を設立。
そして昭和51年に(株)誠鋼社を設立しました。創立以来常にベストパートナーを合言葉に勤しんできた弊社は、超音波皮脂厚計以外にも様々な商品を開発し2007年にBFIダイエット専科、2008年にBFIパーソナルトレーナーを設立。機器、測定者、そして店舗とすべてにわたり従来にないオリジナルで骨太な企画提案を実施して参りました。膨大な時間と労力を擁しましたが、健康産業に一石を投じて参りました。
昨今、教育や介護に対し屈折した時代ではありますが、人の体に携わる仕事ゆえ、「真っ当に、正直に、そして愛情をもって」事業に取り組もうと考えております。
我々誠鋼社は時代を背負って生きる、そしてお客様と共に考える。 その礎に少しでもお役に立てれば幸いと考えます。時代の流れに沿うのではなく、常に2歩先を読み、時代の流れを引き起こさせることのできる集団(KEYPERSON GROUP)でありたいと考えております。
株式会社 誠鋼社


(株)誠鋼社は1990年より超音波皮脂厚計を開発、スポーツ選手・製薬・健康食品・痩身機器等の臨床を実施してきました。1992年『日本体力学会』において、中京大学の北川教授とともに超音波を使い皮下脂肪を計測し、体脂肪率の計算を内蔵する超音波皮脂厚計を発表した時は≪死亡率≫と間違えられたほど≪脂肪≫や≪肥満≫に関しては無頓着な時代でした。
ところが昨今、食の欧米化による体型の変化・運動不足・ストレス社会等様々な要因により著しく≪肥満傾向≫となってきました。そして本年4月より<特定健診・保健指導(メタボリック症候群対策)>がスタート、肥満という問題に国をあげての取り組みを開始しています。これは医療費の削減は勿論、いつまでも健康で人間らしく生き続けるための取り組みでもあります。
弊社は健康産業に長年携わらせていただいた企業として「肥満を一人でも無くす、健康で人間らしく生き続ける」ことをスローガンに、今までのノウハウと情報をわかり易くご提供させていただきたいと考えております。
肥満への取り組みの一つとして、2006年『日本肥満学会』において体型新指数【BFI(Body Fat Index)】を発表。これは一般的に肥満の判定には≪BMI(体重÷身長÷身長)≫が使われますが、これは国際基準でありながら体脂肪が反映されず、同じBMIならどんな体型でも同じ評価で扱われてしまう側面がありました。
そこで【BFI】は弊社の超音波による部分皮下脂肪測定から≪部分BMI≫指数をはじき出すことで、体型の違いをはっきりと判断でき、ダイエットやトレーニングのための効果測定に高い評価をいただいております。

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